『緩和ケアと在宅医療』10月15日(火)ファミクリ秋の地域連携会のお知らせ
———————————————————————————————————————
10月15日(火)に秋の地域連携会を開催いたします。
ファミクリ地域連携会
~緩和ケアと在宅医療~
・緩和ケアの”これまで”と”これから”
・病院の緩和ケアと在宅の緩和ケア
・在宅緩和ケアチームと地域連携
———————————————————————————————————————
理事長 伊谷野 克佳
品川院 院長 三原 良孝
総合診療科 小沼 修太
総合診療科 高良 憲一
総合診療科 浅井 翔太
総合診療科 緩和ケア科 田代 雅紀(登壇者)
◆緩和ケアと在宅医療
参加費:無料
定員:100名
2019年10月15日(火)
19:00 ー 20:00
*懇親会もあります 20:00ー
会場:
大田区民ホール・アプリコ B1F 展示室
大田区蒲田5-37-3
ご参加をご希望される方はメールもしくは、
こちらのフォームからも申し込みいただけます。
医療法人社団 双愛会
事務局長 清水 雄司
電話番号:03-5480-1810
y.shimizu@twinheartmedical.com
作業療法士 横井が描く三原医師
絵:作業療法士 横井
クリエーター 作業療法士の横井が
ファミリークリニック品川の三原院長を描きました。
三原院長 藤子 ○二雄先生風ですね。
その他の作品も楽しみにしています(^^)
9月1日より在宅緩和ケアチームを発足しました
ファミリークリニック蒲田・ファミリークリニック品川からのお知らせです。
9月1日より在宅緩和ケアチームを発足しました。
総合診療医/緩和ケア医の田代 雅紀医師をはじめ、精神保健指定医、看護師、作業療法士、理学療法士、管理栄養士、社会福祉士が連携をして対応をいたします。
————————————————————-
このような時に在宅緩和ケアチームにご相談ください
◆がんの患者さんでご自宅に帰りたい希望がある
◆ご自宅で疼痛コントロールをしながら、外来を併用したい
◆病院で行っている緩和ケアを在宅で続けるにはどうしたらいいか相談したい
—————————————————————
お問い合わせ
ファミリークリニック蒲田
東京都大田区南蒲田2-4-19 ANTビル4F
TEL:03-5480-1810
FAX:03-5480-1823
ファミリークリニック品川
東京都品川区大井1-55-6 牧ビル201号室
TEL:03-6424-4439
FAX:03-6735-4390
患者様、ご家族様の症状緩和(身体的・心理的・社会的・スピリチュアルな苦痛の緩和)を目指してまいります。
何卒よろしくお願いいたします。
医療法人社団 双愛会
事務局長 清水 雄司
y.shimizu@twinheartmedical.com
リハビリテーション課 第1回ミーティング
こんにちは、理学療法士の原田です。
第1回リハビリテーション課MTGを実施しました。
現在リハビリテーション課はPT:7人、OT:3人の合計10人となりました。
人数が少ない時はできていたコミュニケーションが
人数が増えることによりコミュニケーション機会の減少といった課題が出現しました。
コミュニケーション機会の減少とは、
どこの組織でも起こることで
更には在宅医療ではより顕著に出現する課題かと思います。
せっかくいいスタッフが入ったのに、
それぞれを理解する時間がないのはとてももったいないと考え
全員が集まれる時間を協力し
やっと第1回MTGを実施しました。
今回のテーマは
それぞれの思いを知ることを目標に
「私がしたい訪問リハビリテーション」について話し合いました。
立ち上げで入った頃は隣にスタッフがいて
訪問リハビリテーションてこうしたいよねなど話すことができました。
しかし今はスタッフが10人
とても全員と話すことができません。
そして、その思いを知らずに働くのはもったいないと思いこのテーマになりました。
5人チームを2つ
それぞれ話し合いどんなことがしたいのか話し合いました。
これは2チームの特性がとても現れており興味深かったです。
そのなかで、2チームの共通点は
患者さんだけでなく、家族や他職種も含めた在宅チーム
そのチームで連携できる訪問リハビリテーションを実施。
そして、セラピストとして専門性を高めていくことでした。
在宅で過ごすためには専門性の向上、そして連携
この循環があるから在宅でその人らしく過ごせると改めて感じました。
「したい訪問リハビリテーション」が、
こんなにも多くの方を巻き込んだチームと考え
それをしたい訪問リハビリテーションと考えているスタッフが
揃ってくれたことを誇りに思います。
在宅だからできること、在宅だから大切なこと
スタッフの成長が、患者さん、家族、他職種、地域へとつながって行けるように
成長していければと思います。
訪問リハビリテーションにご興味がある方はぜひご連絡ください。
未経験の方も歓迎いたします。
リハビリテーション課
理学療法士 原田
s.harada@twinheartmedical.com
田代 雅紀医師がファミリークリニックに入職しました。新体制もよろしくお願いいたします
7月から新たに田代 雅紀医師がファミリークリニックに入職いたしました。
チームで地域への安心をお届けできますよう尽力いたしますので、今後とも何卒よろしくお願いいたします。
【職歴】
・2005年
総合病院土浦協同病院 外科
・2017年
公益財団法人 がん研究会 有明病院 緩和ケア科
・日本外科学会外科専門医
・日本がん治療認定医機構がん治療認定医
・日本緩和医療学会認定医
【趣味】
山登り
【コメント】
これからは病院だけではなく在宅からもより一層緩和ケアが求められていくと思い、入職いたしました。
これまでの経験を活かして、在宅緩和ケアに力を入れていきます。
また、当法人が日本緩和医療学会の認定施設となるように準備を進めております。
今後ともよろしくお願いいたします。
—————————————————————
▼訪問診療にご興味がある方はこちらにご連絡ください
医療法人社団 双愛会
事務局長 清水 雄司
y.shimizu@twinheartmedical.com
院内でサプライズ演出!
本日は当法人の理事長である伊谷野の誕生日です。
職員でオリジナルの誕生日ケーキを用意して、訪問診療の間にサプライズを計画しました。
写真をプリントしたケーキを用意。
実際は狙い通りに演出できませんでしたが(涙)、、良い思い出となりました。
当日集まった職員で記念撮影。
お誕生日おめでとうございます(^^)
患者様のご家族からお手紙をいただきました
お手紙画像掲載のご了承をいただきました。素敵なお手紙をありがとうございます。
ファミリークリニック一同、患者様やご家族様が穏やかな生活を過ごしていただけますよう努めてまいります。
—————————————————————
ファミリークリニック蒲田 伊谷野院長先生
看護、リハビリスタッフの皆様
母 九十三歳、先日の無事に七七日忌を済ませ、四十二年振りに夫婦一緒にお墓に眠っています。
昨年、入院先の病院での退院に向けてのカンファレンスで初めて先生方にお会いしてから、亡くなるまでの僅か四か月でしたが、最期の日まで本当にお世話になりましてありがとうございました。
入院中はとても痛がっておりましたが、在宅で先生方に看て頂いてからは、痛がりもせず、毎日穏やかに、毎週来て頂いた院長先生、看護師の鈴木さん、西山さん、リハビリの佐川先生をとても楽しみにして、皆様がやさしく接して下さることにとても感謝しておりました。
最期は「ありがとう」とても穏やかな顔で、ゆっくりと眠るように逝きました。
私共母娘は密度の濃い大切な時間を過ごすことができました。
それもこれも、熱心でやさしく、誠意のある往診、看護、リハビリをしていただけたお陰です。
定期の往診・看護の外に、年末・休日・夜間等の急な往診、早朝の電話応対等々、常に快く親切に対応してくださったこと、本当に嬉しく、心強く、有難かったです。
危ない状況を何度も救っていただきました。
本当にありがとうございました。
母も幸せな生涯だったでしょうが、私も掛け替えのない日々を過ごすことができ、願い通り自宅で看取ることができました。
ありがとうございました。このご恩は一生忘れません。
皆々様のますますのご健康とご活躍をお祈りいたしております。
—————————————————————
患者様のご家族からお手紙をいただきました
温かいお手紙をありがとうございます。
『チームの安心を、家で生きる力に。』というスローガンのもと日々の診療を行っておりますので、ご家族様が”安心”していただけているとの声はとても励みになります。
ファミリークリニック一同、患者様やご家族様が穏やかな生活を過ごしていただけますよう努めてまいります。
—————————————————————
前略
—————————————————————

4月23日(火)『在宅医療のリハビリと栄養』春のファミクリ地域連携会のお知らせ
———————————————————————————————————————
在宅医、訪問理学療法士、管理栄養士という3つの視点から事例共有をいたします
———————————————————————————————————————
◆在宅医療のリハビリと栄養
参加費:無料
定員:100名
2019年4月23日(火)
19:00 ー 20:00
*懇親会もあります 20:00ー
理事長 伊谷野 克佳
品川院 院長 三原 良孝
総合診療科 小沼 修太
総合診療科 高良 憲一
総合診療科 浅井 翔太
会場:
大田区民ホール・アプリコ B1F 展示室
大田区蒲田5-37-3
ご参加をご希望される方はお電話もしくはメールにてご連絡ください。
医療法人社団 双愛会
事務局長 清水 雄司
電話番号:03-5480-1810
y.shimizu@twinheartmedical.com
地域の中核病院と在宅医療クリニックの連携会を行いました
先日、ファミリークリニック理事長の伊谷野先生が連携先の病院にて
『独居のターミナルケア』をテーマに勉強会の講師を務めました。
講師を務めたファミリークリニックの伊谷野先生と病院の先生間でも活発な情報交換が行われました
当日病院の職員さんからは、医師、看護師などを含めて50名以上の方にご参加いただきました。
地域の中核病院と在宅医療クリニックの連携への関心はますます高まってきているように感じます。
▼病院の退院調整看護師さんからの感想を転記いたします。
—————————————————————
伊谷野先生によるご講演誠にありがとうございました。
伊谷野先生の講義により、今後、入院患者への意思決定支援時の視野が広がったと思います。
実際に、講義翌日の各病棟で講義を聴講した看護師により「在宅の現状」について、
「独居の患者」=「転院・施設」の選択ではなく患者の意思を尊重し「どこで、どのように生活したいか」という視点での意思決定支援の重要性を講義内容の伝達講習を実施いたしました。
病院という限られた環境で働く職員にとって「在宅での現状」を知ることで多くのことを得られたと感じました。
今回、ファミリークリニック蒲田・ファミリークリニック品川の皆様のご尽力により、このような場をもうけさせていただき感謝しております。
—————————————————————
▼また、ご参加いただいた職員さんのご感想もいただきました。
—————————————————————
・今日の勉強会の学びを参加できなかった仲間にも伝えたい
・とても参考になりました。断らない医療、寝たきりでも在宅で看れるということを知ることができてよかった
・独居またはキーパーソンなしでも在宅へ戻れることができることを支援に関わる皆に伝えようと思う
・意思決定支援の大切さを実感。在宅で支えてくれる人たちがいて実現できることだと思いました
・具体的な症例を用いてとても分かりやすかったです
・在宅での療養が家族の悔いなくできるよう入院中から家族を交えた退院支援の必要性が分かった
・在宅を見据えた介入ができるようになりたい
・在宅での治療の方針や関係性まで考えて発言する必要があると学びました
・独居全介助の高齢者の方でも在宅で看取れることができるのだと知ることができ勉強になった。これからは、安易に施設と考えず患者の希望を聞いていきたい
・キーパーソンの有無、理解によっても様々な支援方法があることを学んだ。今後に生かしていきたい
・独居の方の意向を聴いて自宅退院の時などすすめていきたいと思った
・在宅総合病院について知らなかった。
・退院前カンファレンスの重要性を認識できました
・これから増えるであろう在宅療養に対し勉強になりました
—————————————————————
嬉しいご感想が多く励みになりますね。
引き続きより良い地域連携を構築すべく尽力してまいります。